①問診

海洋温熱の施術の前には、安全性と有効性のために、問診を必ず行います。
その際は短いセッションを行うこともあります。

セッションが不要という方も、必要事項のインタビューだけは行いますので、ご協力いただき、ご自身に目を向ける機会としてもご活用ください。

悩みがちで生きづらいなという方は②を
具体的な社会活動について質問したい方などは③ををリクエストください。

②思考面から

思考面からのアプローチします。
身体からのアプローチも思考面に影響は与えますが、
主体的・意識的に変化を望むとき、思考面からのアプローチも大きな鍵となります。
セラピストが分析し調整するのではなく、日常的にみずから調整していく力や歪みに影響を受けない柔軟性などをとりもどしていく…そんなきっかけとなればと思います。
型にあてはめるのではなく、自らの本来の力を用いて調和していけるように促します。それがいちばん現実的で確実、無理のない自然な方法です。
例えば、今に照準を合わす在り方や、固定観念や感情にのまれず行動していくヒントなどをお伝えします。

応用力がますます重要になるこれからの時代。
型を身につけるより、身につけてきた思考グセをほぐすほうに軸足を移したほうがうまくいくのも時代の特徴です。
すでに型となっている自分の思考グセに気づくことからだけでも動きが出てきます。

セッションでは対話を通じて、凝り固まった思考をほぐしていきます。
セラピストは導くわけではなくトリガー的存在です。

みずから発展し、癒していく…その力を引き出すためのセッションです。

③コンサルに近いセッション

具体的な活動を前提としたセッションです。

思考力の洗練化と、具体的な活動は、できるだけ同時がよいと考えています。
どちらが欠けてもバランスが保ちにくいと考えています。
Totius Therapyでは、具体的に手作業をしたりビジネスを始めたり著者活動をしたり、自分を展開していくきっかけの場としても機能しています。
どんな切り口から進んでいくのかは、ひとりひとり異なります。

具体例を並べると…
課題のあぶり出しと蔵出し作業
今の思考や状況をアウトプットするワーク。
身体感覚と視野を磨くアートボディワーク。
ミニマムなビジネスベースの構築。
書籍の出版。
セラピー技能の習得。
などなど…

具体的な手作業をしながら行うナビゲート的なセッションです。